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2021年1月28日木曜日

COVID-19 vs 多摩川


                  
 
                                                  冠雪前の富士山


                                                           
水ぬるむ


                                                   カワセミ?

                  春は、そこまで

      大田区と世田谷区の境あたりの多摩川河川敷の散歩も常連になりました。
     対岸は、川崎武蔵小杉のビル群。昔は、渡し船もこのあたりから乗れました。
     もっと昔は、古墳をつくるほどの豪族がこの辺りに住んで川やその向こうの
     富士を眺めていたのでしょう。同じように夕焼けも・・・。


 

2020年4月20日月曜日

お家タイム 朝の散歩 -V字回復に備えるー


多摩川
コロナ感染対策の外出自粛で4月の日曜日はことのほか静か に感じられます。
家からこの多摩川まで30分 往復1時間の散歩はちょうどよく、今朝のように思いがけなく富士山の雄姿を臨むこともできます。「あの富士山もそのうち噴火するんだなあ」と考えてしまうのは、最近のムードを反映しているからに違いありません。
 歩いていると気分が変わってくるから不思議です。なんとなく前向きになってきます。
町中を徘徊するのも楽しいですが広々とした景色の力も大きなものがあります。山も川も
なにか悠久を感じさせてくれるものがあります。特に強い風や雨が吹き荒れた翌日は。
外出自粛の閉塞感や休業や感染の不安からいっとき開放されるはずです。
 
九品仏 浄真寺境内
   
猫
散歩の効用はほかにもあります。雨の日の浄真寺。雨の日は寒いですが小糠雨ならお散歩も楽しい。人がいないのも外出自粛中の散歩にうってつけ。人はいないが猫がいるというのがお寺の境内です。初夏に向けて紅葉の新緑が石畳に移る景色は京都顔負け。コロナ疎開といかず家に引きこもりがちになるなか、朝の散歩は、いい薬です。一人で歩く方がいいかもしれません。

孫美!誕生 

同じ日 孫一のところではクロアゲハが羽化しました。    次女の出産で 大阪にきています。生後まだ10日。右も左もわからないのは、若い親たちも同じです。「意外とわかってるな」と30数年前の記憶と孫一の時の記憶をたぐりながらおばあちゃんは、がんばって「子育て支援」の一端を担っていま...