ラベル 孫一 成長 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 孫一 成長 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年5月20日金曜日

2歳半の鯉のぼり






 孫一はすっかり大人になっています。昨年の連休では抱っこされて鯉のぼりを見ていたのに今年は 100円ショップの店頭を飾るたくさんの鯉のぼりを抱きしめて「欲しい、欲しい」と大泣き。空高く泳ぐ鯉のぼりは「とってほしい」と駄々をこねる始末。なんでも「ダメ―」ダメダメ期まっただなかだけど「鯉のぼり」はOKの孫一。伸長95cm、体重15kgの2歳半となりました。保育園は一番大きなリンゴ組。遊びも変身ごっこ。孫一のお気に入りはなぜかドラえもんのしずかちゃん。おばあちゃんはあわてて「孫一は男の子だよ」とたしなめますが孫一は気にすることなく「ふ~ん ピンクかわいいね」だって。


インディアンテント ティピー

連休にはキャンプを体験しました。インディアンのティピーテントで一泊、新緑に囲まれてバーバーキューを楽しみました。やっぱり男の子です。 お父さんについて野山を探検にゆき薪に火をつけるのを手伝おうとしました。さすがにしずかちゃんにはならずおばあちゃんとランタンを担いで「里山にいってきま~す。おばあちゃんはこっち」と指図をします。体格のいい孫一はきっと保育園の外遊びではいつも最後尾を固めているのでしょう。
機関車 孫一
 孫一は人懐こいようで同じキャンプに来ている子供たちに興味津々。やっと毛虫を介してとなりのテントの小さな姉妹に近づくことができ楽しそうに一緒に毛虫をつついて遊ぶことができました。家にはカブトムシの幼虫4匹のビートルズが孫一の帰りを待ってます。楽しい楽しい2歳半 おばあちゃんは血圧計を片手に大サービスの連休となりました。
謎のグランマ キャッスル


2016年2月7日日曜日

節分に泣く 鬼は外だあ~!

「9:00に鬼が来るから来てくださいね。」と保母さんに言われ 水曜日休みの母親は息子孫一を連れ保育園に。いきなりの鬼の登場に保育園は阿鼻叫喚の世界に。がぜん張り切って鬼にたちむかうリンゴ組のお兄ちゃんたち。日頃の孫一アンパンマンもどこへやらひたすら泣き叫び母親のおしりに逃げ隠れるイチゴ組、ポカーンとみているさくらんぼ組と孫一の通う保育園の節分の朝。母親が面白そうにその日の朝の様子を話してくれおばあちゃんは家の中を鬼になりきってウォーウォーいいながら歩き回る孫一を見ながら目を細めます。「泣いてたんじゃないの?」
 さてその夜お風呂で孫一は浴槽の中で自分からしゃがみ湯につかると1、2、3、・・・・10と数えるではありませんか。いつも浴槽では立つことしかしないのでひたすら湯をかけるだけだったのに。捕まえて一緒に湯につかり数を数えるのがやっとだったおばあちゃんはびっくりです。
 鬼のせいでしょうか。孫一がぐっと大人になった気がしました。あまり怖い思いをさせるのはトラウマになると心配する向きもあるかもしれませんが。トラウマは命の危険にさらされるときの恐怖の体験が引き起こすもの。節分の鬼の怖さにくらべたら比べものにならない体験の結果です。
 昔の人は鬼を使って恐怖を擬人化してきました。鬼のお面をとったらいつもの保父さんやお父さん 鬼は退散してゆき後に残ったお豆さん。泣いても隠れるところ、守ってくれる人がある。しかし節分は2歳の孫一にとっては最初の「怖~い」体験になったようです。なんとかその「怖~い」という感情を自分の中で消化しようとしたのでしょう。鬼の真似をしてみたりもらった鬼のお面を投げつけたりして帰ってきてから鬼退治にいそしんでいる姿は真剣そのもの。ひとしきり鬼退治をしてから夕食・お風呂へ 彼の気持ちはしだいに力強くなっていったのだと思います。今晩の入浴だけでなく続くといいな。ねっ 孫一!
 
 
 

2016年1月22日金曜日

考える 孫一

   孫一「おばあちゃ~ん  ニンニンジャーやって!。」
   おばあちゃん{ ????・・・・・・・・・・  助けて〜」

 孫一 ハタキを振りかざし カーテンの陰から飛び出してきます。

   孫一 「おばあちゃん 何にたべられちゃったの?」
   おばあちゃん 「????・・・・・・ オオカミさん」

 孫一 待ってましたとばかりハタキで座布団をたたき大きく一回りしてパッと座り これまたパッと手を開き見栄をきり

   孫一 「やっちゅけた」。

おばあちゃん アングリ 少しの間あり拍手

孫一  得意そうにバイバーイ

   おばあちゃん 「 ありがとう」 パチパチパチ(拍手) 「 どこ行くの~?}
   孫一「????・・・・・・  買い物」

おばあちゃん   思わずのけぞるの図

孫一 2歳2ヶ月 アンパンマンに手裏剣戦隊ニンニンジャーが加わりオイソガ氏です。最後のシーン 「どこ行くの?」の答えは「買い物」 いつもはなんでも「動物園」だったのに
 彼は「買い物」と「動物園」の違いを考えたのでしょうか。そしてニンニンジャーには「動物園」より「買い物」があっていると思ったのでしょう。たしかに仕事というイメージでは「動物園」より「買い物」です、ニンニンジャーは悪者をやっつける仕事をしているわけだ。なるほど・・・
 大きなおでこは伊達に大きいわけじゃない。時々家族を巻き込む知恵熱もしかり。2歳 なんでももダメ―といって困らせるダメダメ期真っ最中ですが孫一も違いがわかる男になってきています。


http://herosmutter.blog44.fc2.com/ 
イラストレーターHeRoさんのブログから転載させていただきました。

2015年12月28日月曜日

いろいろお世話になりました。ハイ こんにちわ!


 今年も残り少なくなりました。「いろいろお世話になりました。ハイ こんにちわ」は2歳になる孫一の第1作ともいうべき童謡です。 部屋中にぬいぐるみの者どもを従えてしきりに挨拶遊びに興じる孫一。ハイのところを少々高めに発声すると自然な節回しが生まれます。思わず年の瀬の忙しさを忘れて孫一と一緒に口ずさんでしまいました。
 ここ数か月で孫一は絶え間なく何か言葉を発信するようになりました。ときどき親や家族の声掛けに答える言葉もありますがそれだけでなく身体?の中から湧いてくるようなぴちぴちした言葉が飛び回る孫一の背中から聞こえてきます。幼児には耳で聴く本来の言葉の音楽を発する力があるのでしょう。成長するにしたがって言葉の地図ができいずれ整然とした言葉を話すようになってしまうようで「いろいろお世話になりました。ハイこんにちわ」なんてぬいぐるみに頭を下げて楽しむなんて時期はほんの少ししか許されていないのかもしれません。おばあちゃんとしてはこうした遊びをコレクションしたくなります。
 ちょうどそんなとき周東美材氏「童謡の近代」(岩波現代全書)を読みました。北原白秋もまた「耳で聞く音の本来の音楽」を大切に考えていたことを知りました。童謡は幼少期に刷り込まれたから懐かしいというだけでないものがあるようです。「日本は幼児の言葉の世界を大切にする文化を育ててきている。」とその本の若い著者は言っています。童謡の世界は「カワイイ」につながる。「カワイイ」で繋がる人たちが国境を越えて世界中にいることを思うと童謡のように本来言葉の意味でなく「音」に「伝える」という力があることを思わずにいられません。確かに孫一と一緒に「いろいろお世話になりました。ハイ こんにちわ」と歌って遊んでいると「不思議の扉」の向こうとつながりそうな気がしてきます。扉の向こうには新しい物語が待っているはずです。
 今年は日本の内外でいろいろありました。メディアの力もあって大きく世界が変わっていく流れを身近に感じます。マスコミやインターネットに煽られてしまわないよう「見ざる。聞きざる。言わざる。」の処世術も大切ですがまだまだ現役の還暦世代、「見るサル。聞くサル。言うサル。」を身につけ考えるサルになり明るく幸せな物語を紡ぐ年にしたいものです。
 

2014年8月10日日曜日

孫一 寝返る

孫一 8か月 ちんちんに気が付くお年頃となりました。 
寝返り! 寝返り!の回りの声援をしり目に孫一は体重が重いことをいいことに一向に寝返ろうとしませんでしたがある日ひっくり返って泣いていました。 これが 6月の末ごろ 丁度一年前 ママがお腹を抱えて入院したころです。それを思うと生命の力強さにただただ感謝です。
 そういう思いに浸っていたのもつかの間おばあちゃん 今度は ハイハイ ハイハイといって騒ぎます。なんと調子のよいことでしょう。特におばあちゃんはせっかちです。そんなに急がせてどうしたいというの?。おばあちゃんは反省し静かに見守ることにしました。でも目が何かをいっている!ママ・パパはそう言っておばあちゃんをたしなめます。
 寝返りができた孫一にはいつの間にか前歯が2本見えてきました。よだれも多く離乳食も手でもって口に運ぶようになりました。 寝返りとよだれ 関係なさそうでとても関係がありました。孫一は寝返っては手を伸ばし触ったものを口に運ぶという芸当をするようになりました。手当たりしだいに口に運んでなめつくします。寝返りはいつのまにか匍匐前進となり行動範囲も広がってきました。おばあちゃんは雑巾がけが忙しくなり おばあちゃんと孫一がそろって床にはいつくばるようになりました。 はいつくばってみる世界はまた格別です。孫一のおかげで無くしたはずのペンダントも見つけることができました。匍匐前進からハイハイへ 孫一が機関車トーマスになる 日も近い!!

孫美!誕生 

同じ日 孫一のところではクロアゲハが羽化しました。    次女の出産で 大阪にきています。生後まだ10日。右も左もわからないのは、若い親たちも同じです。「意外とわかってるな」と30数年前の記憶と孫一の時の記憶をたぐりながらおばあちゃんは、がんばって「子育て支援」の一端を担っていま...