2021年1月28日木曜日
COVID-19 vs 多摩川
2021年1月8日金曜日
COVID19 vs Art
創作する中、ボタンと格闘する日々をおくられた大坪さんの手作業から生まれた最初の作品ということです。ご友人のアイルランド文学者・翻訳家大野光子氏から「原初の顔」という深遠な題名を贈られた作品。大坪さんの作品には、いつも細やかな手作業の感触と、背景の鈍色と不思議な親和感を感じることができます。
アイルランド文学に造詣が深い氏なれば。カトリックの私には、そこに結びつける言葉は
ありませんでした。来日されたフランシスコ教皇は、「共感のある和解」のメッセージの
シンボルとして「結び目を解くマリア」を示されていることを思い出したしだいです。
世界を覆う疫病
閉ざされた生活の中で
人とのつながりが断たれてゆく
孤独な時間
先にある希望を求め
終息を願いつつ
祈る日々
個展は、2020.12/12~12/26 ATELIER・K(石川町) 作品写真は、大坪さんより掲載許可いただいたものです。
2021年1月6日水曜日
COVID-19 VS 孫一の夢
2021年が始まりました。感染症に年末・年始はありません。
1月5日から孫一も学校が始まりました。
お年玉は、紙よりコインに価値がある小学1年生。今年までかなと思うおばあちゃん。
お年玉のお話しもリモートでし、後から書留で送ります。
年末・年始返上で病院勤務されている医療従事者の人を思うと動かないのが一番と思う
お正月でしたが。
さて孫一の夢は? お庭にテントを張って一人遊び。
孫一「ママ 僕一人暮らししたいの!」
ママ「へえ、一人暮らしして何がしたいの」
孫一「キャンディーをなめながらブラブラするのが僕の夢なんだ」
ママ「◎×▽◎×△?!?!」
寒い日は、室内。孫一は、ダディーに「鬼滅の刃」の節をならってピアニカ演奏。
さび「ススメ ススメ」では、ピアニカを放り出し
おおきなジェスチャーで踊りまくる孫一。
2021年も 孫一元気に発進のようです。
孫美!誕生
同じ日 孫一のところではクロアゲハが羽化しました。 次女の出産で 大阪にきています。生後まだ10日。右も左もわからないのは、若い親たちも同じです。「意外とわかってるな」と30数年前の記憶と孫一の時の記憶をたぐりながらおばあちゃんは、がんばって「子育て支援」の一端を担っていま...
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