次女の出産で 大阪にきています。生後まだ10日。右も左もわからないのは、若い親たちも同じです。「意外とわかってるな」と30数年前の記憶と孫一の時の記憶をたぐりながらおばあちゃんは、がんばって「子育て支援」の一端を担っています。
実家出産ではないシチュエーションなので、次女が構築した台所での調理、リモートワークで在宅中の婿と
お互い気を使いながらの生活が続いています。とはいえ孫美は、日々成長し大人の3人に幸せなほほえみタイムを提供
しているから生後10日といえども侮れません。 「母乳でるかしら?」「なぜ泣いてるの?」「オムツは、これでいいのかしら?」あれ、あれ、あれ・・・という
親の心の声が聞こえてくるようでおばあちゃん黙って見守るがまん、がまんの毎日ですがつい一言でてしまいます。
いつまでも大阪滞在するわけにもいかないおばあちゃんとしては、母親にはせめて授乳の前には、暖かいスープを作ってのむ習慣を
父親には、泣いたらあやす自信をつけて帰りたいと思うところです。「子育て支援」というけれど 赤ちゃんの首が座るまでの期間、親の自覚と自信をつけるサポートは、おばあちゃんの役割と実感、幸せを感じます。
と同時に一人親、実家との縁の薄い状況など赤ちゃんの育つ環境の問題は、YOU TUBEやSNS 、メディアを通して昔に比べてはるかに社会で共有できる時代になりました。
孫美のかわいい寝顔を見ながら「赤ちゃんは、世界中どこでも同じなのに・・・」ベットやミルク、親や
親を助ける人たちの環境の多様さにとまどいます。一人でも多くの赤ちゃんが暖かいベッドとオイシイミルク、優しい親たちに恵まれますように!
誕生日が11月の私は、60代最後の年を孫美の誕生で迎えました。若い人たちのために

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