2022年1月26日水曜日

covid19 vs 寅

 covid19 のデルタ株も年明けには、すっかりオミクロンに駆逐されてしまいました。感染者数ばかりがうなぎ上りで日常生活を脅かしています。 保育園・学校も休校が増えそれにともなって家族も右往左往しなければなりません。そんな年明けです。

 今年は寅年 

 子・牛・・・・の12支では、「寅」。 甲・乙・丙・丁・・・・の10干では、「壬」。ということで干支は、壬寅(みずのえとら)の年になるそうです。

中国の民間信仰九星では、今年は五黄土星にあたるそうです。合わせて「五黄の寅」 なんか今年に明るい期待がもてそうな・・・「五黄の寅」「壬寅」我が家の寅年は、亡くなった私の祖母 明治生まれの神田生まれ。それだけでも威勢がよさそうです。年賀状印刷会社●●の解説によると「壬」の字は、「妊」の一部であることから「生まれる」「はらむ」という意味とのこと。では「寅」は? こちらは「演」の一部「人のまえに立つ」同じ読みの「延」から「のばす・成長する」という意味をもつとか合わせて「壬寅」は、「新しく立ち上がる」「生まれたものが成長する」という縁起のよいもののようです。

 「五黄土星と「寅」が重なる「五黄の寅」は、36年に一度回ってきて「周囲を圧倒する強いパワー」「強い正義感・信念、行動力」を象徴する存在とされています。

私の揚子江(多摩川)
 今年1年 「五黄の寅」にあやかって力強く、「壬寅」の恩恵に預かりたいものです。中国の人とはこういう思いを共有できるでしょうね。アメリカ人や他の文化圏の人と共有するのは難しそうです。だいたい12年で1周するといわれても「何が?」と逆に問われて答えられません。

 中国からの大きな文化の流れの下流に位置する日本、今年は、中国と西欧文化圏との梯の役割を果たしてゆきましょう。岸田さん よろしく!



 

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