2016年12月5日月曜日
2016年11月22日火曜日
2016年10月9日日曜日
2016 リオ オリンピック パラリンピック
無事リオのオリンピック・パラリンピックが終わりました。 あっといるまに
オリンピックがひらかれてから1か月たってしまいました。ほんとに開催できるのだろうか。」
「まだ完成していない施設があるそうだ」といったニュースや昼の番組のコメンテーターの話題は
なんだったのだろうと思います。他国の心配性の人たちの口さがない噂話とは裏腹にリオ・オリンピック、パラリンピックが開催され戦闘地域をのぞき世界中がのメディアはオリンピック
一色になってしまいました。メディアも今度は日本で開催ということもあるせいか微に入り細に入り番組を流します。
今回の成果はなんといってもパラリンピックの放送時間が多くなったことでした。
身体障害の身体の様子も新鮮でしたがその競技の力強さはオリンピックに引けを取らず
楽しく力が入りました。多額の国家予算がかけられる国が多くの金メダルをとれる
仕組みになっているオリンピックより どの国の障碍者スポーツの状況も大きく変わらず
地道に生活をやりくりしながらスポーツに取り組んでいる人たちの競技の方に
本来のオリンピックの姿があるように思えました。
にしてもブラジルというお国柄は日本とは明らかに違うものがあることをスタンドの光景
をみていて思います。バリアーフリーは建物の構造や手の届かないところに
手を届かせるサービスを世界一の「おもてなし」と思っている日本。果たしてそれだけ
でしょうか。政情不安定、経済生活ままならない人たち、格差もひろがるばかりのブラジル
が世界に発信したのは「もたない国」が
もっている「明るさ、暖かさ」だったように思います。果たして「もっている」と自負するCOOL JAPAN日本は「明るさ、暖かさ」をどのように
伝えることができるのでしょう。
2016年10月7日金曜日
ママのおっぱいは からっぽ! 孫一宣う。
「ママのおっぱいはしぼんじゃったよ!」とママが寂しそうに言いました。
3歳目前の孫一が断固とした調子で「ママのおっぱいは空っぽ」と留めをさしました。
秋晴れの朝の一幕です。
もうすぐ3歳の孫一は 成長もめざましいものがあります。一番の成長は夕食後の
ひとときの会話です。相変わらず積木やプラレールとお話ししながら遊んでいるのですが
完全に家族の面々を視野にいれています。おばあちゃんは必至に孫一との会話を
つなげようと付き合うのですがそのときは会話になっていてもあとで何を話したか
思い出せません。思い出せないのはおばあちゃんの年のせいというよりはオノマトペの
世界だからでしょうか。オノマトペを採集した宮沢賢治はたいしたものです。
採集というより彼の世界にはこの頃の記憶が生きていたのかもしれません。
おばあちゃん:「彼の名前はなんていうの?」 と手にもっている積木をさします。
孫一「ぺろろ・ピュー・ぶちゃぶちゃ」
おばあちゃん:?!%&#*&!?
絵も描きます。
3歳目前の孫一が断固とした調子で「ママのおっぱいは空っぽ」と留めをさしました。
秋晴れの朝の一幕です。
もうすぐ3歳の孫一は 成長もめざましいものがあります。一番の成長は夕食後の
ひとときの会話です。相変わらず積木やプラレールとお話ししながら遊んでいるのですが
完全に家族の面々を視野にいれています。おばあちゃんは必至に孫一との会話を
つなげようと付き合うのですがそのときは会話になっていてもあとで何を話したか
思い出せません。思い出せないのはおばあちゃんの年のせいというよりはオノマトペの
世界だからでしょうか。オノマトペを採集した宮沢賢治はたいしたものです。
採集というより彼の世界にはこの頃の記憶が生きていたのかもしれません。
おばあちゃん:「彼の名前はなんていうの?」 と手にもっている積木をさします。
孫一「ぺろろ・ピュー・ぶちゃぶちゃ」
おばあちゃん:?!%&#*&!?
絵も描きます。
![]() |
| マミー |
![]() |
| ダディ |
![]() |
| おばあちゃん |
![]() |
| めがねをかけたおじいちゃん |
孫一 パワーアップ!
ペダルのない自転車のストライダーの乗りこなし方はたいしたものです。緩やかな傾斜
を使って上手にカーブをきります。寄せて止めるのもお手の物。傾斜に負けて頭から
突っ込むことすでに2回、鼻の頭に大きな擦り傷をつくりました。これでオデコより鼻が
高かったことになりました。
バスケットボール・サッカー・ボーリングスタイルでボールを投げ分けます。目標に
あたったときの喜びようは筆舌につくしがたく周囲に「末はオリンピック!!」の夢を
まき散らします。朝起きたときはぶすっとしていますがパンを一口いれた瞬間から
エンジン全開、夜部屋の電気が消えベットにバッタと倒れるまではお口と手と足は
勝手に動き続けています。ママの話では寝ていても ときには360回転している
とのこと さらに手はおっぱいを求めて動いているようです。
「おっぱいは空っぽ!!」というのは孫一の切ないというより抗議の一言かもしれませんね。
孫一のパワーの原動力がおっぱいからパンになりました。
孫一 唯我独尊に向かう
ということで立派な💩です。 オムツは寝るときぐらいです。ママ💩! おしっこ!
と教えてくれるようになり外出も楽になりました。 💩はママ おばあちゃんはおしっこ
という勝手なルールを決めてきます。 💩はおまるを使っていますが自分で蓋を開け
、ズボンをおろしておまるにすわります。ときどきうなり声が聞こえてきます。終わった
後がまたかわいい!! おまるの前に手をついてお尻を突き出して拭いてもらうのを
待ってます。おしっこはときどき「立ってする」と宣言してトイレに向かいます。途中で
振り向きおばあちゃんに手招きします。仕方なくおばあちゃんは ついてゆき蓋を開
けて準備します。こちらは前を突き出して気持ちよさそうな顔をしたりおしっこの飛び出す
先を眺めて感想を一言「あっ 回ってる。」 蓋をしてあげると自分でレバーを倒し水を
流し、使っていない指先を丁寧に洗いタオルで拭きます。手を洗うのはおばあちゃん
だろうに と思いながら・・・孫一のトイレ・デートは終わります。
2016年9月19日月曜日
小さい秋 見つけた!
![]() |
| ねこじゃらし公園も秋 |
![]() |
| 見える? あけび |
![]() |
| Oh! 彼岸花 |
![]() |
| あっ ひょうたん! |
![]() |
| からすうりの花 |
曇り空の東京 昼下がりの散歩道は もう秋模様です。この年齢になってやっと
散歩らしい散歩の時間が作れるようになりました。なにかしらに追われていないと
後ろめたさを感じてしまう世代なのでしょう。いろいろやることを思いつくのですが
集中できる時間も短くなり腐ってしまいそうなときに散歩はいい気分転換になります。
私は少々匂い音痴のようで60代になってから強い匂いでないとわからなくなりまし
た。散歩をしていると町の匂いや草いきれなどいろいろな匂いを感じ取れるのは気持
ちがいいものです。原っぱで遊んでいた体験がよみがえるから不思議です。町から
こうした草木花の匂いや香りが消えてしまわないよう。
2016年9月18日日曜日
晩夏の札幌 モエレ沼公園
| ちとせ川 手前インデアン水車 |
| 千歳水族館(淡水魚水続刊) サケの遡上まじか |
| 大通り公園の夏最後 夕暮れ時のフェスタ |
| 札幌市資料館 旧札幌控訴院 おおば比呂司氏記念室あり |
| モエレ沼公園 ガラスのピラミッド「HIDAMARI] |
| OMPHALOS bu Isamy Noguchi |
| ガラスのピラミッドからモエレ沼公園夕暮れ
台風14号を追いかけるようにして北海道に行く機会に恵まれました。ゆっくり観光とは
ゆきませんでしたが札幌の町を楽しみました。モエレ沼公園は彫刻家のイサムノグチの
デザイン画をもとに札幌市が1982年に着工2005年にグランドオープンしました。
イサムノグチが日本に公園を手掛けていることを知っていましたが亡くなって頓挫してしまったか
と思っていました。今夏 公園の設計プロジェクトの本を読み、グランドオープンまでの経緯をしる
ことができたのでぜひ行ってみようと思っていました。時間の都合で夕方になってしまいました
が「海の噴水」のライトアップを見、レストラン・ランファン・キ・レーブで北海道食材の創作フレンチ
を堪能しました。ぜひ次回は公園をひとめぐりしたいものです。
今年の台風は北海道直撃コースが多く甚大な被害が出ています。大きな被害にならないこと
を願います。この広大な空と解放感のある土地柄とゆっくりした土地の人の話し言葉にせわしない
東京人は癒されて帰路につきました。
|
2016年9月6日火曜日
2016年8月15日月曜日
8月15日の花森安治と田中角栄
![]() |
| 皇居外苑 今 |
はいた。そのとき37歳だった
と書いています。 田中角栄 27歳
戦後の日本を引っ張ってきた世代
の代表格の2人です。今年はNHKが
この二人を取り上げています。花森
安治は朝ドラの準主役の花山さん
のモデルとして 田中角栄氏はNHK
スペシャル昭和未解決事件ロッキ
ード戦後最大の疑獄事件の主役と
して「 田中角栄」についてはすでに
巷でも再評価ブームが起きています。
バラエティやグルメ旅、ドラマや
ニュースなど多種多様な番組の中
この二つの番組にメディアの隠された意図を感じるのは私だけでしょうか? 何事も振り返るのは大事。時が経って見えてくるものあり です。特に還暦の私にはこの二人の社会に果たしてきた役割や仕事が懐かしく感じられます。
「暮らしの手帖」は家にありました。りんご箱も重宝してました。部屋の模様替えや手作り
洋服に執着があります。一方大学生の頃、紀尾井町の福田屋にお出ましの角栄さん
に群がる報道陣に遭遇。ヘリコプターが児玉邸に墜ちて事件がおこり自分の家の近くに
丸紅ロッキードラインがあることがわかり 政治の世界が一挙に身近になりました。
ニュースなど多種多様な番組の中
この二つの番組にメディアの隠された意図を感じるのは私だけでしょうか? 何事も振り返るのは大事。時が経って見えてくるものあり です。特に還暦の私にはこの二人の社会に果たしてきた役割や仕事が懐かしく感じられます。
「暮らしの手帖」は家にありました。りんご箱も重宝してました。部屋の模様替えや手作り
洋服に執着があります。一方大学生の頃、紀尾井町の福田屋にお出ましの角栄さん
に群がる報道陣に遭遇。ヘリコプターが児玉邸に墜ちて事件がおこり自分の家の近くに
丸紅ロッキードラインがあることがわかり 政治の世界が一挙に身近になりました。
なぜ 今その時代? この2人の共通項はなんだろうと考えるとそれは 敗戦日8月15日
ではないかと思うのです。37歳と27歳 が受けた敗戦という事実 焦土と化した首都 原爆
投下 天皇の人間宣言、二人とも平和な時代であれば心身ともに充実期を迎えるはずの
年頃です。今私たち還暦組の親はその二人の世代です。物資が不足する中焼野原で家
庭をもち生活を始め社会の復興の担い手になった人たちでした。昭和28年には、テレビ
が誕生し戦後の苦しい生活から社会にやっとめどがたってきた頃です。遺伝子が伝える
のでしょうか私にも8月15日は特別な日という思いがあります。. 花森安治が書いているよ
うに戦争の前線に立った人たち、それを支えた家族にはこの日は「終戦.」です。「負けたん
でしょ」と他人事のように言える世代には「敗戦」でしかありません。.日本語は微妙な立場
の違いを写します。
そして「敗戦」組の役割は 当時の出来事を多角的に明らかにすることだと思うのです。
私も含め日本の文化は「和を以て貴しとなす」という世界に類を見ない価値観を持てる国
と思います。あいまいさも大事ですが何と何の和なのかを説明することをもとめられている
ときそれに答えられているだろうか?と考えざるをえません.
「終戦」組との世代交代はすすみ「敗戦」組の時代です。戦争を生き残ってきた人たちの
活力に比べたら「敗戦」組はどこかひ弱です。「戦争を知らない子供達」は頭でっかちで
被害者意識が強く自己評価が低い。」って言われます。それは仕方がないと近頃は思う
ようになりました。しかし戦争に替わって震災や犯罪、倫理観を揺さぶる科学技術の
進歩・清濁入り乱れる情報の洪水、それはそれで重くのしかかってきています。。
被害者意識が強く自己評価が低い。」って言われます。それは仕方がないと近頃は思う
ようになりました。しかし戦争に替わって震災や犯罪、倫理観を揺さぶる科学技術の
進歩・清濁入り乱れる情報の洪水、それはそれで重くのしかかってきています。。
「暮らしの手帖」のコンセプトは神格化した天皇という存在が消えた国民が二度と戦争
の轍を踏まないために守るべきものを持つことにありました。。.守るべきは天皇でなく
自分の暮らし、 その暮らしを豊かにすることが戦争をしないことになると花森氏は考え
行動したのです。たしかに当時の夢は実現し暮らしに物が溢れ豊かになりました。
戦後70年、その暮らしを見直して豊かさのバージョンアップを図りたいところです。
物が溢れること・自分の満足・経済的指標だけが豊かさでしょうか? !
「暮らし」が「暗し」にならないよう。ねっ 安倍さん!!
2016年8月12日金曜日
おばあちゃんの「ジャングルブック」と夏の孫一
この夏のビッグムーヴィーはなんといっても「ジャングル ブック」だとおばあちゃんは思ってる.。映画館に連れ出すには未知数の孫一を置いておばあちゃんは一人映画館に向かいました。
まだ孫一は、映画館というものを知りません。映画館でみると映画の世界にどっぷりつかれます。還暦組は、映画世代でもあります。強い刺激は映画館でと思います。テレビやスマホの小さな世界で満足するほど人間が小さくありません。2歳の孫一にはジャングルブックの映像は刺激的でしょう。毎週行っている動物園の動物たちと話ができると思っても不思議ではありません。オオカミに近づいてしまうかもしれません。主人公モーグリの冒険と自立の映画はいづれ見る機会はあるでしょうから今日はおばあちゃんだけの楽しみにしようと思いました。長女は、たしかに5歳だったと思いますが職場と保育園に仮病を使って休み「オズの魔法使い」を見に行行きました。ドロシーのような女の子になってほしいと思ったかどうか定かではありませんが初めて親子で見る映画というのは少し思い入れがあるでしょう。ちなみにこの長女 は小学校4年のとき「ボディーガード」を父親と見ています。不思議だ。相手が違うだろう。と私は思っていますが.? それはさておき
夏本番 孫一の生長ぶりは素晴らしく。よく食べ よく寝ます。.帽子を頭に乗せるとひょいとつばを後ろに回して生意気なかぶり方をします。朝いそいそ出かけるママを追いかけて行く姿がなんとも可愛いかぎりです。夜はカブトムシもそっちけでニンニンジャーになりきっておおはしゃぎ。オリンピックが始まり 柔道や体操の選手の技にはさすがのニンニンジャー孫一も驚愕! 「孫一くん できなーい」といいますが言いながらもニンニンジャーのジェスチャーに磨きがかかってきていることは確かです。
手抜きを知らない2歳9カ月 手抜きばかり考えてるおばあちゃんには新鮮な生き方です。マネが真似らしく なってきています。明らかにアレだろうというマネをします。お母さん、お父さん おじいちゃん お行儀気をつけてね.とおばあちゃんは、 叫びたい.!!
まだ孫一は、映画館というものを知りません。映画館でみると映画の世界にどっぷりつかれます。還暦組は、映画世代でもあります。強い刺激は映画館でと思います。テレビやスマホの小さな世界で満足するほど人間が小さくありません。2歳の孫一にはジャングルブックの映像は刺激的でしょう。毎週行っている動物園の動物たちと話ができると思っても不思議ではありません。オオカミに近づいてしまうかもしれません。主人公モーグリの冒険と自立の映画はいづれ見る機会はあるでしょうから今日はおばあちゃんだけの楽しみにしようと思いました。長女は、たしかに5歳だったと思いますが職場と保育園に仮病を使って休み「オズの魔法使い」を見に行行きました。ドロシーのような女の子になってほしいと思ったかどうか定かではありませんが初めて親子で見る映画というのは少し思い入れがあるでしょう。ちなみにこの長女 は小学校4年のとき「ボディーガード」を父親と見ています。不思議だ。相手が違うだろう。と私は思っていますが.? それはさておき
![]() |
| 作 magoichi |
手抜きを知らない2歳9カ月 手抜きばかり考えてるおばあちゃんには新鮮な生き方です。マネが真似らしく なってきています。明らかにアレだろうというマネをします。お母さん、お父さん おじいちゃん お行儀気をつけてね.とおばあちゃんは、 叫びたい.!!
マネといえば 丸もかけるようになりました。おじいちゃんがアンパンのキャラクターを描いてみせるとじっと見ています。つぎは自分だ。と思うのでしょう画用紙いっぱい の丸ができあがりました。それまでは左右には鉛筆をゆらすだけだったのに コントロールしてる!!!
「 ジャングルブック」は ウォルト・ディズニーの遺作になった映画です。1967年に上映されました。私はそのとき12歳 私はそのちょっと前1961年ごろテレビで放送されていた「少年ケニヤ」に夢中だったのではないかと思います。「少年ケニア」のようにジャングルを走り回る原っぱが家の周りにいっぱいありました。思いっきり走り回わる快感はコンクリートジャングルで育つモーグリたちにはないだろうなと寂しい気持ちになります。いまどきのモーグリだけでなく足元にあやしさを覚えるおばあちゃんにも「ジャングルブック」は動かずして走る身体感覚を思い出させてくれる楽しい映画になりました。
2016年8月8日月曜日
忙中閑 2016
毎年この頃になると蓼科フォーラムで開催される小林研一郎音楽事務所企画のレクチャーコンサートのお誘いを受けます。蓼科なので宿泊をして楽しむことになりますので忙中閑の贅沢な暑気払いです。
レクチャーコンサートの楽しみは若手の音楽家たちの技と小林研一郎さんが指揮者独特の表現と指揮棒で彼らの演奏を指揮者のイメージに引っ張って行く姿を身近に感じられることです。
小林研一郎さんは急所をぐっと抑えて優しい言葉で褒めながら演奏方法を提案します。「自分で考えろ!」なんて少なくとも聴衆の前では言いません。自らもピアノ演奏をよくされる小林さんだから演奏の難しさや求めていることの高さがわかるのでしょう。
指揮者は時としてリーダーシップを考えるときのシンボルに挙げられます。リーダーシップに不可欠な信頼を得るというのは相手の言葉で語るということなのだとこういう場面をみると気づかされます。
今回は「タンホンザー」序曲ワーグナーの名曲です。オーケストラの演奏では要求される演奏テクニックが極めて難しい曲の一つと解説されました。ワーグナーの曲は壮大さとヒトラーを思い出させてしまうので最初どうかなあと躊躇していました。
レクチャーが始まってみると昨年のようにダメ出しで聴衆がストレスフルにならずに聴くことができました。この曲がそうさせてしまうのか小林研一郎さんのサービスでもあったでしょうが。金管楽器を始めオーケストラが奏でる音はナイアガラの滝のように迫ってきて聴衆を魅了しました。音楽はイデオロギーを超えるということですね。
鳴りやまない拍手に応えてヴァイオリンの瀬崎明日香さん、トロンボーン の藤原功次郎さんが 愛の讃歌と定番になったモンティのチヤルダッシュ などを披露。アットフォームなアンコールもスペシャルでした。レクチャーコンサートは今年限りということもあったのかもしれません。印象に残るコンサートでした。こうして今年も私の夏が始まります。頑張ろう!!!!
| メルヘン街道沿いのサラダ野菜専門店から蓼科の空 |
登録:
投稿 (Atom)
孫美!誕生
同じ日 孫一のところではクロアゲハが羽化しました。 次女の出産で 大阪にきています。生後まだ10日。右も左もわからないのは、若い親たちも同じです。「意外とわかってるな」と30数年前の記憶と孫一の時の記憶をたぐりながらおばあちゃんは、がんばって「子育て支援」の一端を担っていま...
-
子どもは世界中でどこでも同じように大人たちに見守られて育たつべきなのに 暖かい毛布一つ、スープ一杯に事欠き、頼るべき親や大人たちがいない。 そういう子供たちがたくさんいることにとても心が痛みます。この日本にいて 何かできることはないかしらと思い、NPO法人「国境なき子ど...
-
秋空に雄叫び 東京タワー 台風一過 秋空の一日 来日した婿を連れて東京タワーの観光をしました。 私は小学生の遠足以来の訪問 50年ぶりになるかも・・ 一か月ほど前に部材落下の事故があって最上階の展望台まではのぼれませんでした。 50年ぶりに上る東京タワ...


















